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2018年8月31日 (金)

4割程度下げられる余地がある

「4割程度下げられる余地がある」発言を機に、携帯電話料金引き下げ論である。これまで携帯事業者は政府から値下げの圧力を受けるたびに割引プランをつくり、これにより各社の料金の仕組みが複雑になった。市場は大手3社の寡占化といった課題がある。競争を通じた料金サービスの向上の実現にはなっていない面もある。

ソフトバンクが発表した新プランでは、毎月の携帯端末の割引をしない代わりに通信料金は2割程度安くする。値下げを求める政府の意向をにらんだ対策でもあるが、端末代との合計はほぼ同じで、消費者の負担軽減に向けた料金見直しにはなっていなような気がする。

しかし、端末の料金と通信料金の分離を図る姿勢は評価できるがこれも事業者の契約者の囲い込みのための方法である意味利用者サイドではなかった。これが正常な形に戻りつつあることである。端末は、タダ 概念を植え付けてしまった責任は事業者にある。

売り上げや、収益からみて、公共サービスとして過大であるような気がするが、開発、設備投資を考えても一考の余地もある。

利用者も考える必要がある。節約効果が期待できるのは、①余計なオプションに入ってはいか。

②格安スマホのほうが、毎月の支払いは確実に安くなる。(多くはドコモの回線だが・・)しかしトラブルは自己解決しなくてはいけないし、通信速度が遅くなる。 このようなことが我慢できれば、利用者の4割値下げになるかもしれない。

忘れていたが、あちこちにある③携帯電話ショップのサービス(手取り足取りのサービス)は、いかにも多いが、削減も考える必要があるかもしれない。郵送修理、電話、メール問い合わせ等の利用でも削減は可能かと思われる。監督官庁の方針ですから何らかの施策がでてくるだろうが、まともな市場になることを期待したい。


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