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2018年8月 4日 (土)

墓掃除に思う?

お盆が近づくと恒例の墓掃除であるが、田舎での生家の家督をある瞬間預かる身としては、しなくてはいけないと思っている。これは宗教的な儀礼ではなく、この機会にご先祖の方々に感謝をすることだと思っています。信仰や信心が薄くなっている時世ではありますが、現在の自分が存在し、生きているのは、先祖があり、父母があったわけです。

拙宅の墓は、親戚の墓と並んでいるので、親戚の方が綺麗に除草をしてくれましたので、助かりました。これはお互いにお参りをして行こうとのことでこの場所を選んで帰家の度にお参りをできて感謝です。後は、雑巾バケツと洗車ブラシで墓を洗って完了です。(水道がないので十分な掃除はできない。それでも山の中腹時代に比べると遺骨も快適だと思います)

遺骨の話であるが、同じ宗派でも儀式パターンが地方により、相違する。叔父は、僧職でしたが亡くなった時には、火葬後、そのまま納骨を行いましたが、49日間は、居宅でお参りをします。どうも儀礼的な変遷により変わってきたようでるが、これも信仰とはあまり関係ないと思われる。

従兄が、就活の一貫として、法名(宗派により戒名とも・・)をもらい、更に、院号法名を頂くことになっているとのことで、先ずは法名を頂く必要があるとのことで、準備をしているとのことである。通常法名は、亡くなれば、住職がつけてくれるが、生存中の法名は、本山(西本願寺)の専決事項で、西本願寺にお参りに行く必要があるらしい。これも終活の作業らしい。今度いった時にお参りをしてこようかな・・。

余計なことも書いてしまいましたが、今年もこれで何とかお盆を迎えられます。健康に動ける体に育ててくれた先祖から両親への感謝ですね。


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コメント

墓の掃除ご苦労様でした。
きっとご先祖様も喜ばれたでしょうね…
わが地域では、墓の掃除は8月7日と昔から
やられて来ました。当日は朝の5時半頃から
墓石を拭いたり、周辺の掃除を行います。
ただ、この続いてきた風習も若い世帯では
行き届かなくなってきています。
この先は村の墓地管理も大変なことに
なるのではと懸念されています。

ありがとうございます。

いろいろありますですね。拙宅のところは、多くは、それぞれの場所です。

親戚のところは、水道もあり便利なのですが、水道なしですので不便です。何とか工夫をしなければと思っています。

今のところ、なんとかなっていますが、未来永劫とはいきませんね。頑張ります。

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