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2018年8月14日 (火)

日経新聞の春秋から

20180814血につながるふるさと 心につながるふるさと 言葉につながるふるさと  島崎藤村

 

ふるさとは遠きにありて思ふもの/そして悲しくうたふもの」。室生犀星もこう詠んでいる。

 

ふるさとは語ることなし」。

かつて坂口安吾は故郷・新潟に帰って色紙にこう記し、日本海を望む文学碑にもこの言葉が残る。突き放したような表現だが、そこには生まれ育った土地への万感の思いがこもっていよう。いちいち語らなくても済む、たしかな故郷の存在――それがあったからこその名言であるに違いない。

まさにその通りである。これが現実であるが、このようなことは、この方々が活躍された時期にも故郷の変化があったようである。それでも人々の繋がりで継続しているのは、その時その時の人々の尽力で継続しているし、文学碑が建てられるのも故郷への貢献の方法でもある。それぞれの形での人々の思いが継続して現在があることは確かである。お盆であるが、帰省もなく、墓参りも終えたので、数日ぶりにジムに行って汗を流してきました。少ないかなあと思っていたのですが、新盆の風習地域か意外に入場者がおられました。


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