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2018年7月24日 (火)

猛暑と節電と原子力発電

猛暑になって全国的にもエアコン等がフル稼働をしていると思われるが、関西電力では、昼間時間帯において消費電力が不足する可能性があるため、「ネガワット取引」を実施していたことが、発表された。

bouhan4電力会社としては、消費電力のピークに併せて発電設備の設備投資は、困難で、近隣の電力会社からの買電等で対処するが、それでも予想値を超える場合に、工場などに数時間単位の節電を要請する仕組みで、要請に応じた企業に電力会社が電気代を割り引くなどの対価を払うとのことである。

これは数時間で工場の冷房や、環境機器等を止めることで、電力料金の節減を図るので、一挙両得の仕組みである。各電力会社等で取り組んでいるらしく、発想の転換である。

一方では、一般家庭等には、夜間にもエアコン等をつけて、夜間での消費を積極的にPRをしている。(電力会社のPRにのりました・・・・)これで原子力発電の不足分は、火力、天然ガスで補っていることで、原子力発電の必要性は、環境改善でCO2排出削減だけの意義になっています。電気料金の値下げはできないが、利用者の反発も少ない。考えてみると原子力発電は、今後必要かどうかも併せて検討段階に入っていると思われる。原子力協定の範疇でのプルトニューム保有量や、外交、国防を課題に取り組み必要があるかもしれないですね。大きな課題であるが、これが国会議員の諸氏が住民に向かってビジョンを語る時である。(これに触れると票に影響する。野党ガンバレ!)


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コメント

毎日暑いですねぇ-。お元気のご様子で何よりです。

大震災があってから随分電力事情が変わったようですね。当時、中電は原子力発電の比率が13~14㌫だったと記憶していますが、時の政府の強い要請で全面停止。「節電要請」は各家庭にも及びました。

思い出すと隔世の感があります。

しかし、家庭にエアコンも無かった時代が懐かしく思い出されます。

こうじいさん こんばんわ

本当にあの時代から意識も変わったし、技術も節電に注目をしたようですね。


そうのような比率ぐらいでしたですね。電力会社の発電コスト削減と国の原子力技術の確保との融合の結果だと思います。

それにしても東京電力の驕り、想定がこの結果だと思います。炉心損壊がなければ、これほどまで、見直しの議論がなかったような気がします。

エアコンはありませんでしたですね。気温も低かったような気がしますが、人工熱ですかね。

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