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2018年7月23日 (月)

民意と6増 比例特定枠導入

(1)議員1人あたりの有権者数が全国で最も多い埼玉選挙区の定数を2増やす。
(2)比例代表の定数は4増やす。
(3)現在の比例代表は「非拘束名簿式」だが、その一部を特定枠として「拘束名簿式」を導入する。

これが、国会議員の大多数が考える民意の国会への反映である。(これで選挙制度の違憲性は、解消?である)

平たく考えれば、国会議員の数を増やせば、民意は反映できるとの論理は当たり前であるし、今頃のこのようなことが常識的に行われていることが、論理矛盾を起こしている。そそもそも、行政機関の運営を効率的に実施しようとして、市町村合併等が行われ、行政サービス拠点も少なくなりましたが、それでも国民は、仕方がないと決断をして、平成の大合併を黙認をした。そこでは自治体の議員も大幅に削減され、民意の反映度合いは、その意味で大幅に低下したと思われる。それが、地方自治においても行政努力等により、改善をしていると思われる。

今回は、民意ではなく、大方議員の利益確保以外に意義を感じられない。従来の選挙制度改正の意義とは、まったく違った勝手な改正であるといえる。当県に約100万の人口に対しての国会議員の数は、あまりにもおすぎる7人であることもどうかと思っている。

民意が反映できないのは、国会議員と選挙民の双方に課題があり、選挙に行かない関心がない方々にどうして関心をもってもらって、政治参加をしてもらうかが課題でこの議論をすべきである。


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コメント

都道府県という制度を残して置きながら、県同士の合区は最初から無理があります。
とくに参議院は、人口比だけでなく地域なども考慮して定数を決めるべきです。
人口比だけなら都会中心の政策に傾いてしまうおそれがあります。

そう思いますね。行政機構の見直しが必要だと思っています。廃藩置県も明治から変えてきたので、都道府県も見直しが必要な時期に来ていると思われる。
抵抗勢力が多そうですが・・。市を広くし、県を見直すかですね。それにしても国会議員の数が多すぎる。

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