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2018年5月 5日 (土)

シニアはいくつから


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今朝の新聞の片隅に「シニアは65歳から」」からとの記事がありました。これは20歳から~75歳までの方にシニアは何歳からと聞いたところ64.2歳だったそうです。これは2012年より約2歳あがったそうである。なるほど健康で元気で働く人が増えたことが要因かもしれないとの記事であった。

ちょっと気になったのは、65歳前後の世代がどう考えているのかの分析がなされていなかった。多くの退職等の方は、まだ老人でないと考えているし、かつ現役世代の60歳までの分析をすべきと思っている。

老年学会は、その定義を 65~74歳を「准高齢者」、75~89歳を「高齢者」、90歳以上を「超高齢者」として区分することを提案をしているらしいです。これは全く年金等の受給について、議論をしている65歳からとの閾値年齢と符合をする。何か世の中は、老齢をこれに収束をしているような気がする。

それも致し方がないかもしれないが、社会保障等の制度(年金支給年齢、医療費負担など)の移行において、暫定措置期間が、いつも私の世代で終わることである。(いつも新制度の適用になる)

一方で「高齢者」といっても、個々の法律によってその定義は異なる。公的年金の受給資格を「高齢者」の定義と考えれば「65歳」になるが、道路交通法の「高齢運転者」の定義は「70歳以上」となっている 。また、「高齢者の医療の確保に関する法律」では、「前期高齢者」が「65歳から74歳」、「後期高齢者」が「75歳以上」となっている 。

政府の検討が進むであろうが、70歳まで働いて深刻な労働力の不足を解消し、この社会保障の負担を軽減褪せる方向である。これもリタイヤの年齢を70歳にすることが肝要であり、これに向けての施策を先行させるべきと思われるがその話題はあまり聞こえてこない。でも高齢者が70歳以上と定義されれば、これに合わせて年金の支給開始年齢も70歳に引き上げようという流れになっている。


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