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2018年5月17日 (木)

市職員の給与9か月削減 (読売新聞)

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福井市は16日、2月の記録的な大雪で除雪費などが膨らみ、財源不足に陥ったとして、職員の給与を7月から9か月間、10%削減すると発表した。
緊急支出に備えた貯金にあたる「財政調整基金」が、北陸新幹線の延伸事業などでピーク時の4分の1まで減少していたことも要因。総務省によると、東日本大震災などを除き、こうした自治体の対応は異例という。
福井市では2月7日に37年ぶりとなる最大147センチの積雪を記録。除雪などの関連経費が例年の7・4倍にあたる約50億円に上る見通しとなった。
災害が起きた場合、各自治体は、災害対策基金や国からの補助金などで対応する。さらに税収減などに備えた財政調整基金を取り崩すことで支出分を賄う。
福井県の他の市町は、国からの補助金や財政調整基金の取り崩しなどで対応。坂井市では財政調整基金から2億4000万円を使ったが、26億円以上残った。しかし、福井市は財政調整基金が7億4000万円しかなく、全額を取り崩しても、13億円が不足する状態になった。

 

諸事情があるだろうが、緊急対策としてこのような措置を「市」と「職員組合」が合意しての対応はちょっと異例のような気がする。資金のショートで会社では、融資等の措置をするが・・・。このような時に緊急融資的な融資を行う公的な貸し付けができないのでしょうかね。気になるのは、特別職の市長や、議員の歳費はどのようになっているのか、記載がなかった。

最終的には、次年度予算で、回復させ補填させるのであろうが、見習うべき事例になるような気がする。


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コメント

ニュースになっておりました。
大雪のあとで、壊れたガードレール・カーブミラー・すさまじい凸凹の路面
まだまだたくさんあります。
ここ数年雪もそれほど降らなかったので、油断していたのか除雪が
全然追いつかない状況でした。
それにしても、アスファルトが見えるまでがりがり削るので、
あれをもう少し工夫すれば路面の補修費はもう少し抑えれるんじゃないかと思いますが、そういう面からも工夫しないといけないのかもしれませんね。
私は、除雪車に乗ったことないので何とも言えませんが。

ひでさま
大雪=除雪
昨年鳥取県が大変なことになりtv報道されました。
そこで、今年から10㎝積もれば除雪車出します。
1晩で1億2000万円。
これで今年は立ち往生も、無くmoneybag削減できたみたいです。
発想の転換は必要です(゜゜)(。。)ペコッ

このような対応策は初めて聞きました。
国からの大雪に伴う特別交付金はなかったのでしょうか。
これでは、職員の仕事に対する意欲が落ちるのではと気がかりです。
市長始めとする特別職、当然、議員報酬もそうであるならば、減額は
条例を改正して行うべきでしょう…そうしないと寄付行為になりますから。
それにしても福井市の財政調整基金が7億4千万円とは少なかったですね~
俺のまちでさえ20億円はありますが…

sho-1 さん

工夫の仕方での除雪方法はあるとは思いますが、財源がパンクは困ったことですね。
除雪が遅れたことも一因でしょうが、すごい負担であることはそうだと思います。
これから修理が本格化すると思いますね。

それにしても突発的な災害での応急措置で破たんは、自治体経営の能力が欠如していると思われますね。それを一般職員の給料削減では、労働意欲がそがれますね。

市長はじめ、特別職等の削減では、賄えなかったようですね。(苦笑)

ちかよさん

先ほどのアップしましたが、自然災害への対応、危機管理ができていないですね。このような事例が、教訓になり、他の自治体でも危機管理ができればいいですね。
それにしても一般論的にいいですが、一般職員への減給は本末転倒で、それこそ発想転換が必要ですね。議会に諮って、借り入れをする工夫が必要ですね。

でんでん大将 さん

どうも財政調整基金がすくなかった様ですね。これも市政経営者の市長、議員の怠慢です。責任をとり退職積立金を拠出する等の条例改正が必要ですね。
基本的に、親方日の丸的な発想が残っていて、放置をされた結果ですね。

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