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2018年4月15日 (日)

年金支給68歳へ!

今朝の新聞に何かと、森友学園、加計学園、文書改ざん、文書処分と騒いでいる間に、財務省の「財政制度等審議会」は、かかりつけの医師や薬局以外の受診や調剤のほか、風邪など軽い症状での受診は、窓口で支払う自己負担を引き上げるようです。医療費増大の元凶は、軽い段階の受診だとのことのようcare04_011である。

これは、軽い症状で、かかりつけ医に受診するなと言っているようである。このまま厚労省が納得するとは、思わないが、医療費抑制は、ここがポイントなのでしょうか。初期症状の時にかかりつけ医にみてもらいなさいが、かかりつけ医の役目ではなかったのか。我慢をして治療が遅れれば、余計に医療費が膨れると思うのは、勘違いかな・・。健康増進のために施策をして、結果的に医療費の削減につなげるような方針にならないのでしょうか。

この答申の中に、年金の支給が2025年にかけて段階的に引き上げられているが、今回、68歳まで一段と引き上げる提案を出してきた。その理屈が

今の高齢者は元気だから、年金支給がされないと働くことになり、労働者不足も解消されるとの考えのようである。これは高齢者への経済制裁である。年金の受給を60歳から65歳に引き上げた時にも、医療費個人負担を1割解消も目前で解消された当事者からは非常に荒っぽい、勝手な財政健全化施策と思う。議員年金の復活のなど、知らうちに、ことが決まっていく時世になってしまった。(立法の監視機能も怪しいしね)


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コメント

ひでさん、こんばんは。

本来なら重要な法案の論戦をやらないといけないと思うのですが、看過できないような不祥事が多すぎて議論が出来ないのが残念です。

年金の支給年齢は次第に上がって行き、あっという間に70歳になってしまいそうです。 医療費の抑制に簡単にできることから取っ組もうとしていますがその結果がどうなるのか心配です。

身を切る改革なんて何十年も叫んでいますが、選挙が終わったら実行どころか自分達だけは優遇するような施策だけは決まってしまうようです。

何十年も前から少子高齢化になること、高齢化になれば医療費が伸びることは判っていることです。長期で国のことを考えきれる政治家がいないのが今の財政状況を作っていると思うのです。残念です。

omoromachi さん おはようございます。

そうですね。議員の先生方も私たちと同じで人のことより御身のことしか考えていないような行動としか思えませんね。
医療費等は、即効性の施策はないので、効果が出るまで期間がかかることが多いかと思われるが、それは自己の選挙、役職、権限には結びつかないからかもしれないですね。

こまった議員諸氏ですね。この時こそ国師が必要ですね。(苦笑)

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