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2017年10月15日 (日)

通信ネットの秘密?

なぜ今、このような通信事故が再び1面記事になっているのかが、不思議ではあるが、この事故のgoogleのルータ設定ミスが波及した要因について図解での説明がされていた。
mou00085このようなことは、発生して当然起きる事故であるが、今までは、すぐに気がついて即閉塞等の処置を行っていたり、または、回線監視により、利用状況を監視が十分できていなかったからかもしれない。

インターネット網はその全体像を管理をする機関がない。各ブロバーダーやネットワーク事業者は、自分のネットワークしかわからないので、自分の所の異常しか検知できない。

多分、googleは、OCNからのトラヒックが多くなり、処理できなくなるのは、異常トラヒックと思ったかもしれない。OCNも同様に考え、措置が遅くなった可能性がある。これがパケット網のネットワーク管理が十分なされていないことが露呈をして迅速な処理ができなかったことである。

ネットワークは、全世界につながっているので、今までは、性善説で接続されているが、これが一旦性悪な事業者等があれば、大変なことになり、社会基盤が一挙に破壊される可能性がある。

このような大手の通信事業者は、双方に連絡を密にするか、双方の設定データーの公開をする必要があるかもしれない。または、相互接続の第3者機関での監視をする必要があるように思われる。

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コメント

もともと Internet の前身である ARPANET が、それまでの中央集権的なパケット交換網では攻撃を受けた際に中心制御局を破壊されると全滅してしまう事を避けるために設計されたという経緯があります。まだ、アメリカとソ連の冷戦時代ですね。
今回の事故で一部が問題を持っても違う経路を利用してネットワークとして成立していたので初期の設計思想が正解であったということではないでしょうか。
私はネットワークのネットワークという無秩序な状態がこれを保っていける唯一の方法だと思っています。違うかなぁ。

かつあき さん おはようございます。

ネットワークのつくりとしては、全く同感ですが、当初はこのような大規模なものでなったのでそれなりに自律的な蜘蛛の巣ネットは、う回路があり通信断が防げていました。

これ程、だれでもが経路指定ができるようになると、その適正化や、誤操作、誤設定が他のユーザーに影響が出るようになるので、監視セクションが必要になってきているような気がします。
中央集権的なセンターではなく、トラヒック異常等を監視して、その異常パケットを関連事業者の措置依頼をすることで、この機能がネットワークを制御するわけではない緩い機能です。ある意味今のウイルス監視に近いいかな・・。
ネットワークの増設等は、あくまで事業者の判断は変わりませんし、流すパケットの種類も事業者判断です。

多分、どこかの機関では、それなりに実施している可能性があるが、データ交換等は一部の事業者で実施している。

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