2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 菜園の手 | トップページ | 突発性難聴 原因不明、再生医療に光 »

2017年6月 5日 (月)

忖度と空気

ネットでの話であるが、これはなるほどと思ったことがあったので、記憶に留めることでブログにアップをする。中谷元防衛大臣の挨拶での話したらしいが、総理大臣に贈る言葉であったようです。

加計学園や森友学園を巡る問題に触れ、「もりそば、かけそば。忖度したのかという問題があるが、しっかり政府が答えを出すべきだ。李下(りか)に冠を正さずで、政治に公正性がなければ国民の理解は得られない」と述べた。

『あいうえお』の5文字を贈りたいとせらず、ばらず、かれず、こひいきをせず、ごらず」と忠告した。

なかなか含蓄のある言葉である。何も総理大臣だけでなく、すべての方々に共通する理念のような言葉である。サラリーマンでも全く同じことが言えるかと思います。このような気持ちで首長、議員、公務員の方々に頑張ってほしいものです。

最近の忖度に関連をして空気を読めない、読めとの意見があるが、山本七平氏著書『「空気」の研究』に書かれてありました。

〈「空気」とはまことに大きな絶対権をもった妖怪である。一種の「超能力」かも知れない〉
この妖怪は厄介だ。なにしろ、空気が読めなければ「KY(空気が読めない)」と呼ばれてコミュニティから排除されてしまう。けれども、ひとたび「空気」を味方につければ、どんなにスキャンダルが出ようとも、政治が不公平でも、政権は批判を浴びない。そればかりか、批判者の方が批判されるという不思議な現象が起きる。

それは非常に強固でほぼ絶対的な支配力をもつ「判断の基準」であり、それに抵抗する者を異端として、「抗空気罪」で社会的に葬るほどの力をもつ超能力であることは明らかである

とのことである『忖度』、『空気』も扱いの難しいものであるが、空気を読んで忖度した結果が、このような形で顕在化をしたので、このような案件は、あちこちに転がっているような気もする。サラリーマンの時には往々にしてあったような気もする。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 石川県情報へ 石川県のブログ」がみられますので、クリックしてみてください。むせんつうしんのブログのランキングも上がります。(笑)
ポチッとよろしく!   @niftyココログのポチッともよろしくお願いします。

« 菜園の手 | トップページ | 突発性難聴 原因不明、再生医療に光 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

民進党は安倍首相の足を引っ張りたいだけで、すべてブーメランになってます。
国民が感心するような政策で攻めてほしいものです。このままでは先はなさそうです。

けんこう館 さん こんにちわ

確かにそのようになっていますね。もっと詰めて野党としての立場での仕事をしてほしいです。詰めが甘すぎて論破できないですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21086/65373968

この記事へのトラックバック一覧です: 忖度と空気:

« 菜園の手 | トップページ | 突発性難聴 原因不明、再生医療に光 »