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2017年6月22日 (木)

通販における物流

通販システムの普及で生活の一貫として定着しつつあるが、宅配業者は、この宅配から距離を置き始めているようである。これは一時の通信業界と似ている。固定通信事業者が、光フアイバー網への移行をして、制度の支援もあり、卸システムを構築して家庭まで光電話を届けてきた。しかしながら、この間に携帯電話の普及によりこの固定電話の収支が悪化したため、固定通信業者は、移動通信(モバイル)に軸20160622足を移した。最後には通信のインフラを背負うことになったのは、NTTであるがこれも小売り販売から、卸販売に移行した。

宅配業界も、配送センター間の物流は問題がなさそうで、配送センターから、配達先までの距離の配達が課題で、これが大手宅配業者が、値下げ競争に走り、受注合戦の結果、ラスト数マイルでの宅配に支障をきたし、ギブアップをしたと考えられる。

この最終配達を、地方の個人宅配業者に委託するビジネスモデルが動いているようです。これはなかなかのアイデアで、窮すれば解決策も生まれてくるのである。amazon等の配送センターからこの地方の拠点に送付することにより、小企業の個人の宅配業者が軽4輪で配送をするスタイルを構築するらしいです。確かに大きな荷物は別にして今までの普通トラックでの配達より効率的で、中間マージンもなくなるため、ウインウインかもしれない。

どうも軽4トラック1台で宅配サービスの受注が可能で、新規にはじめたり、自店舗の配達と重ねたりで、業界も広がるような気がする。大手の運送業者も見直しが必要な転換期になると思う。

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コメント

配送センター間の物流は、ほとんど下請け業者のようです。
その証拠に高速道路を走ってても大手宅配業者の路線便は見ない。
と、路線便のドライバーの人が言ってました。その人も下請けです。休みがないそうです。

そのようですね。皆さん庸車の形で運送をしている例が多いと聞きます。それと夜中の仕事ですから・・・。ケースは、種々あるようですよ。

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