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2017年5月31日 (水)

能登では

今は、世界農業遺産、観光、産業で、注目の地域ですが、能登は半島であり、文化の出入りは、多く金沢を経由しての出入りである。これが昔からの風趣等が残り、現在の農業遺産等が維持された1つの要因かと思う。
しかしながら、農業等に従事するには、耕作地が必要で、次男、3男は、農業以外に従事する必要があったと思われる。

CCF201510282_000062そんな環境にあって、このような時代になる前は、「おさがり」は普通でどこの家庭でも順番に傷めない様にきて、譲ったものである。亡くなった弟もいつか「お出かけ用の服(よそ行き)に「おさがり」があったとこぼしていた記憶がある。

北国新聞(5/31)の時鐘に「おさがり」の話題があった。長男が跡継ぎとのことであったと思われます。それより50年程度しか経過をしていませんが、その家には、長男、次男も住むことはなかっし、農業もすることはなかった。ある意味継続が困難になっている。

今は考えらないことかもしれないが、これも私世代で途切れると思われる。能登も加賀も生活スタイルは、同じになり改めて時勢の変わり目だった実感したコラムであった。

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コメント

我が家では、長男のおさがりの靴・服が私にきます。
「リサイクル」 と呼んでます。(笑)

そうですよね。それが普通だと思っていたのですが・・・。
能登で生きていくための手段でもあったかもしれませんね。でも昔には戻れませんね。

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