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2017年4月 4日 (火)

カシオの電卓

カシオの電卓の話ですが、創立60周年だそうで、これの記念企画として樫尾俊雄発明記念館で「学びと遊びの電卓・電子辞書展」があるとの記事でした。ゲーム電卓で遊べるのはここだけ! カシオの電卓展


カシオ計算機は1950年代にルートや三角関数が計算できる科学技術用計算機を開発。1972年にはパーソナル電卓の「カシオミニ」、1974年には複雑な計算が手軽にできるパーソナル関数電卓を開発し、1980年代には電卓にゲーム機能などを付加したゲーム電卓もヒットさせた。1990年代からは、電卓で培った技術を応用し、電子辞書も手がけている。


P10206031974年の電卓にfx10 で電卓である。従来は、計算尺で計算をしていたが、これがボタンを押すだけで関数が計算できるびっくりでした。確かこれは1万数千円だった記憶があるが購入してしまった記憶があります。

これ以降、電氣用の計算尺は御蔵に入りになったかと思います。これはその何代目かのfx-15が私の机の中に入っていました。乾電池対応ですのでアダプターが必要ですが、十分実用に耐えます。日本の技術の素晴らしいところです。この後、少し進んだfx101とかの電卓も購入したかと思いましたが、残っているのは、この機種です。それ以降、シャープのベーシック言語ができる関数電卓ができたので、これも使わなかった。その後パソコンでのベーシック言語で賄っていた。関数電卓は、エクセルの出現で、プログラムからも卒業でした。

会社での若かりし頃の仕事での関数電卓の思い出でした。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

FX-510が私の愛機でした。
抵抗のカラーコードを後輩に
伝授しています。
茶を一杯。赤いニンジン。
いつもありがとうございます。


そうでしたですね。関数電卓は、必需品でしたので、次々と出されましたですね。製品的にもしっかりとできていてメーカーの考え方がわかる製品だと思いますね。

私のカバンには、fx-991が入っております(笑)
今は、関数は使わないのですが・・・。
昔のって、丈夫に出来てる感じがします。

あれあれそうですか。最近は、スマホで計算がする方が多くなりましたですね。
本当に、丈夫に出ていますね。

こんにちは
懐かしいですねえ。
カシオが最初に一般向けとして発売した電卓は確か横型
6桁で12,800円ではなかったでしょうか。
当時桁当たり2,000円とか言っていたものが
今や100均でも買えますよね。
科学技術の進歩は素晴らしいですね。sun


そのような表現をされたことがありましたですね。時代ですね。計算尺から多くの人が離れていきましたですね。
またその時期が来ているような気がしています。

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