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2016年2月20日 (土)

運転手は、人工知能?

春秋 2016/2/17付 から


運転手は人工知能(AI)だ――。グーグルが開発を進めている自動運転車について、米運輸当局は先週こんな法解釈を示した。実用化までに乗り越えなくてはならないハードルはまだまだ多いらしいけれど、画期的な変化がいよいよ現実味を帯びてきたといえそうだ。

▼運転免許制度はどうなるのか。事故が起きた際の責任は誰が負うのか。そもそも、故意とか過失といった考え方が通用しなくなるのではないか。保険はどうなるのか。ヒトではなくAIを運転手とみなすなら、これまで自動車をめぐって整えられてきた様々な仕組みを抜本的に見直す必要が出てくるのは、目に見えている。

▼道路交通法の先駆けともいうべき自動車取締令が施行されたのは大正8年2月。97年前のことだ。その第1条は自動車を次のように定義した。「原動機を用い軌条によらずして運転する車両」。今となっては自動運転車こそ自動車の呼び名はふさわしい、などと思ったりする。言葉もまた見直しを迫られるのかもしれない。

▼技術革新にともなって法制度や言葉が変わるのは当たり前だ。大切なのは、不幸を減らし幸福を増やすよう、技術の活用と制御、さらなる革新を促す知恵だろう。15人の犠牲者を出した軽井沢のスキーツアーバス事故から、1カ月あまり。自動ブレーキの装着を前倒しで義務化していれば。そんな悔しい気分が、消えない。


20160219これを読んで技術に制度が整っていない状況にある。立法は、このような事態にならないために先行をして立法化をはかる為に国会である。便宜供与、不倫、アメリカ属国等の本来の趣旨と違った国会での議論は、本来議論がなされないのは、なんともおかしな話しである。法案の審議はしっかりと議論をして、このような行動発言は、別議論でおかしいと思うが、別な場所を設定をして糾弾をしてほしいものである。

軽井沢の例にあるように、ブログにも書いたように、運転はミスがつきものであるが、これを防ぐためには、自動ブレーキの義務化等の法制化が必要である。これが、立法の本来あるべき姿ではなかろうかと思う。日経新聞のこの執筆者に賛同した。

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