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2015年8月19日 (水)

原発ゼロでも1.4兆円

全国の電力会社の原電を保有する9社の維持費は、1.4兆円だそうです。このような数値は今までは、企業外には出ることがなかった原子力発電の原価の大半を占める部分である。企業の原価がわかることになる。

   これに、これに原子力燃料+使用済み燃料の再処理費用が原価になることになる。この費用のほどんとは、電気料金に転嫁されているので、電力会社の収支は、つじつまが合っている。((苦笑)) 

発電所位置これだけの費用をかけての維持は、電力会社、受給者も大変ではあるが、これを再稼働すれば、解決するとのことでもない。

   停止状態においても、核燃料が保存されているので、これが天災事変で拡散する恐れが皆無ではないし、稼働すれば、そのリスクが増すことも間違いない。 

原子力産業が沈滞することで、国内企業活動の影響もあり、今、不正経理?の企業もさらなる影響を受けることは、必須である。

   これは、意見集約が難しい課題であるが、着地点を探ってほしいものである。

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コメント

こんにちは!
石川にも原発があるとは3.11まで知りませんでした。それほど無関心でした。当地は中電管内ですが、浜岡を止められてどうなるかと思っていましたが、停電もなく推移しています。全国的に見ても電力会社同士の融通の仕合で何とかなっていますよね。

素人考えですが、このまま原発は無くてもやっていけるのではないでしょうか? しかも、もう日本は人口減に向かっています。産業用は引き続き需要は多いと思いますが…

これは電力だけの問題ではなくひとりひとりの暮らし方を洗い直す好機とも思っていますが…

そう言いながら何にも変えられない私です…

こうじいさん 御無沙汰でございます。
はい、私の生まれた隣町ですので、距離的には比較的近いところでしたが、その恩恵を受けれない市町村でした。
もし、事故が起きれば、多分被害で住めなくなると想定でき、能登半島は孤立化すると思います。
原電の立地の視点が浮き彫りになりました。

私もどのような解があるのかわかりませんが、この産業に関連している人や会社は、相当なものと推定出来ますし、原子力技術の保有維持など多くの影響を判断できる状況ではないような気がします。東芝の件は、私的な思いですが、原電がこのような事態にならなければ、特に完成基準を順守でき、特段の操作はなかったと思われます。
いずれにしても、原電に頼らないエネルギーの開発は必需です。即停止、廃炉か、または償却に合せて、ゼロ化かの選択でしょうね。

安全をどのように担保して運転をするのか、住民を納得させるような話し合いをしてほしいものです。

島根にも原発はありますが
要するに、都会のツケを田舎に押し付けてるということでしょう。
原発をなくすことをいうのなら
都会で電気を必要以上使うなということです。
田舎なんて、夕方7時になりゃ商店街は閉店です。
都会は夜中まで煌々とついてる。
反対集会にいってる人だって
帰ったら、あ~暑かったとエアコンつけてることでしょう。
反対する前に、原発がいらない社会をつくることです。
出来れば、それを原発の代わりにして、田舎もいままだ通りに暮らせればベストですが、
都会ではビルのガラスで発電する計画が検討されているようですが
自分の町の電力は自分の町で確保することが一番いことだと思います。
takaさんも自宅に自作でソーラーつけようかと検討中です。
これからは電力自由化になれば、熾烈な争いが始まることでしょう、
携帯電話のような争いが・・・

takaさん おはようございます。

確かに迷惑な施設はいろいろありますが、新幹線だって、ゴミ処理場等も同じです。今回の原電も同じことですが、被害の想定が広範囲になったかと思います。

従来の行政範囲で補助金や交付金等で恩恵に受けた地域、被害だけを受けた地域の不整合が自己責任と成らなかった想定外の被害範囲だと思います。

電力もどこで生産も可能な技術が出来つつありますが、工場と同じで立地にはそれなりのコンセンサスが必要だと考えます。

現実的には、地方の財政を考慮すると過疎化等で誘致になる傾向がありますが、他力での再生より、自力での解決がより安全であることが証明されました。

能登半島の先端で、原電誘致の騒動が10数年継続しましたが、撤回となりましたが、財政再建等、困難な道のりのようです。
しかし、これも3.11以前の住民の選択ですから、その後の、自力による緩やかな発展を期待したいと思います。

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