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2015年7月 1日 (水)

葬儀で思ったこと

葬儀が相次いでいる状況ですが・・・。これは仕方がないことです。

ある方の葬儀に参列をしたのですが、これが「友人葬」でしたが、葬送の原点にであったような気持ちになりました。

宗教は、いろいろありますが、それぞれ僧職、祭司等がその形式を持って行われることが一般的であるが、このように親戚、縁者等が集まり葬儀を執り行うのもいいかも知れません。
葬儀等の儀式等の決まりごとは、歴史の中でつくられてきたもので、仏教でいえば宗派違いによりその形式が違う。もっとさかのぼれば、親鸞、日蓮 等の宗教家がその概念をつくり分岐してしまった結果である。この結果僧職等が、自然発生的に出てきていつの間にその葬儀の中心となるようになったのではないかと思える。

このように考えると、僧職の存在意義にかかわるが、葬儀、法事ではなく、宗教の原点に戻り、生きている人間の精神的な支えになる活動がより重要ではないかと思う。現在は、儀式が先行して、葬儀=僧職になり原点がシフトをしてしまったのかも知れない。

宗教が盛んだった頃は、それなりに社会が厳しい時代であり心のよりどころであったかもしれないが、時代とともに既成化してしまったのかも知れない。

亡くなられた元先輩、元同僚、親戚、ご近所さんの冥福をお祈り致します。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
いつも有難うございます。

年と共に旅立たれる方が増えるのは仕方ないと思っていますが、
葬儀のあり方も段々変化しているのも事実ですね。
2010年に逝った親友は無宗教での葬儀でした。
お焼香もなくお花を手向けて送りました。

私たち夫婦は子供いないのでどちらが先でもと思い「互助会」に加入。家族葬と思っています。

マコママ さん こんにちわ

こちらこそあいつもありがとうございます。そうなんですよね、生き方が多様化しているし、日頃の相互補助の絆がすくなり互助感覚も少なくなると、それぞれで対処しなければならなくなるような気がします。

葬儀もそれぞれで形でいいとおもいますが、僧職、祭司がその方の信仰心とかにどのような働きかけをしてきたかもあると思われます。

法事、葬儀の時だけの寺院等は、必要かなと疑問を覚えます。普段から信仰等が持てるような動きがなく、従来の組織(門徒、檀家)にあぐらをかいているようではと思っていたことに気がついたかもしれません。(苦笑)

お子様がおられなくても、兄弟、親戚、友人が集まってくれれば、形式がどうあろういい葬儀になると思います。

お釈迦様も 
お葬式はするなと言われたと聞いています
葬式仏教では無く 仏教の本来の有り方を示して貰えたらいいなって思います。

まめこさん こんにちわ

法事、葬儀の寺院になっているような気がしますね。本来の精神的な支えにや教えになるような仏教が理想ですね。

日常からの交流や支え、互助、奉仕等の柱になるような活動を目指さないといけないですね。

いろいろあってこの会は、その形式になったわけですが、それを見せて頂き、考えたことがいことかもしれませんね。

おはようございます。
自分もお隣のご主人の葬儀と、妻の叔父の葬儀と2週続けてありました。
いずれも参列者の少ない葬儀ではありましたが、生演奏で送ったり、家族葬であったりして、次は自分の番とおもうと、いろいろ考えさせられます。
それまでは、釣りやへたなゴルフに勤しんで、頑張らなくては・・・
なにをがんばるんじゃい∑(=゚ω゚=;)オハズカシー!
hideさんのゴルフ楽しみにしてますよ。

mitakeya さん おはようございます。

どうもありがとうございます。 葬儀に参列するたびに自分に照らして考えていますが・・。時間が経つと忘れてしまいます。(苦笑)

一応、葬儀屋さんは。知り合いからの勧誘で決まっています。それ以外の終活がどどこっております。(笑)

それまで、元気でスコアにならないゴルフも楽しみましょうね。

その昔は、学問ができる人々が限られていて、
日本の仏教の総本山である高野山には「知」が集中していたそうです。
そこで修行してきた僧侶は地元で知識を生かした
地域の有力者・名士になっていったみたいですよ。
今はほぼ全員がそれなりの知識を持っていますから、存在意義も変わろうってものですよね。

えぷそにあん さん

そのようですね。だれでもが、学問を出来る時代においての僧職のあり方も変えなくてはいけないかも知れないです。

地元で何かの活動をしていくことが、その方の信仰を修めようと思うかですね。法事、葬儀だけの僧侶に尊敬をすることも難しいですね。

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