2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 第3の企業年金創設? | トップページ | ドジョウの蒲焼 (土用の丑の日) »

2015年7月25日 (土)

スマホ「2年縛り」が映す通信の寡占化 日経7/23

拙ブログで。この2年縛りのことをアップした。 携帯「2年しばりの見直し」 ここで適正な競争をきたした。

その後、日経新聞の社説で、このことについて書かれていたので、興味深く読ませていただきまいした。


2年縛りに限らず携帯市場全般に消費者の不満が高まる背景には市場の寡占化がある。大手3社のサービス内容はほぼ横並びで、料金も高止まりしたままだ。

スマホ普及率が日本は約5割にとどまり、米国や韓国よりかなり低いのも料金の高さが一因とされる。スマホをもっと手軽に使えるようにして、日本全体のIT(情報技術)スキルを引き上げたい。

それには競争促進が不可欠だ。総務省は大手3社の設備を借りて格安スマホサービスを提供する「MVNO」が事業しやすい環境を整え、消費者の選択の幅を広げてほしい。競争が機能することで、政府が特に介入しなくても市場で不評のサービスが自然に姿を消す。それが本来の道筋である。


市場の寡占化から競争に移行しない状況において、いくつかの提案はさすが、経済紙だと感心しました。

「政府が特に介入しなくても市場で不評のサービスが自然に姿を消す。」これが競争です。
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 石川県情報へ 石川県のブログ」がみられますので、クリックしてみてください。むせんつうしんのブログのランキングも上がります。(笑)
ポチッとよろしく!   @niftyココログのポチッともよろしくお願いします。

« 第3の企業年金創設? | トップページ | ドジョウの蒲焼 (土用の丑の日) »

「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

「携帯・デジカメ」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

2年は仕方ないにしても、
更新月のみ違約金が発生しないというやり方は違和感がありますね。
ただ、現状が毎月1万円いくので僕の使っている会社の9,000円の違約金は経歴に傷がつかなければどおってことないです。

かつてはいわゆるガラケーだったのですが、
主流の折りたたみが大嫌いで、
30文字メールが出来る画期的だったストレート・仕事で使うことなくなってので解約。→また必要になり・お得意のくるくるポンが搭載ソニーの小ぶりなストレート→端末使い込みの末・写メール対応!ストレート→ようやく見つけたスライド式も通話すらできなくなり、当時は折りたたみしかなかったので仕方なくスマホに移行。

で、今はスマホです。
使っても使わなくても定額であれこれでだいたい1万円。
通話が増えるとその分プラスです。→スマ放題検討中。

スマホにして1年くらいはこちらからはウェブもつながず通話しか
使っていませんでしたが、それでもずっと約1万円でした。
余計なお世話なのですが自動で垂れ流し情報が来るので定額は必須です。
今はプログ見たり、画像のやりとりなどもするし、
出先でパソコンの代替もすることが増えましたのでそれなりに使っています。
請求は30~40万円です。
でも、30~40万円割引で差し引きでやっぱり1万円くらいです。

4年前に購入した主に女子校生をターゲットにしたような
小ぶりな機種ですが、機能としてはフル装備です。
これを使い切るかというところですね。

僕はその機能の5%くらいしかたぶん使っていないです。
ハイエンド向けの機種が普通なので相対的にはあまり使わない人は
割高で、フルに使う人は割安なんじゃないかなと思っています。

いろんな意味でガラパゴスです。

そうなんですよね。契約は2年縛りにしても変更は解約金ではなく、そのまま解約でいいような気がします。解約されてもいいような料金設定もあっていいかと思います。
基本は、料金コストが下がらないことが要因だと思います。事業者横並びの料金は、会社体質も違うのにおかしい気がします。まだ利益が出ている状況からも利益があがりすぎです。
私は、ガラケーの2つ折りとスマホの2台持ちで耐えています。((苦笑))
これでコストをコストを抑えていますが、自宅では、wifi利用ですから十分です。
電話と事業者メールは、ガラケーで対応しています。ISP料金を払えば、スマホで見れるようですが・・・。
いずれにても加入者の選択ができる適切な自由競争を期待したいです。

どこの会社とは申しませんが、
家族割とか最大でとかで30万オトクとか、
地域最大50万円キャッシュバックとかいまだにやっているのですね。

この源泉がどこにあるかというと、たぶん僕らが毎月払っている
利用料金から出ているんだと思います。

僕はこの手に鋭い弟のように「こっちがオトク…。」と
次から次に乗り換える者じゃないし、
あれこれ考えるのが面倒なのでかつて番号メールが唯一出来たのと、
ウチで1万円のお買いものをしたら無料ですとの謳い文句で
個人電気店で購入したのがきっかけの白犬さんち一本です。

諸般の事情で途中空白もありますが、
次の契約のときもわんこさんにしました。
アイフォーンは当初からあまり興味ないです。
弟は他社でしたがアイフォーン欲しさに即座に乗り換え、
他社が出したらさっさと去りました。

ロミエル酒井 さん

そうなんでネ。一括割り引きとかいろいろやっていますが、その原資は、間違いなく加入者が間接的に支払っています。さらにあれほどの利益が継続して出ているのは、他の業種では考えられません。

企業は、経営努力によりコストを下げて、お客様サービスをすることが法人として務めです。

適正な利益の確保は、必要ですが、どの企業も料金が同じになるのは、どうも納得ができません。MVNOが伸びているのもそこにユーザーサービスが届いていないからだと思います。

私は、通話はガラケー  データー通信はスマホで十分な量ですのでこんなサービスも入れて多様化をしてくれるサービス開発をしてほしいものです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21086/61952476

この記事へのトラックバック一覧です: スマホ「2年縛り」が映す通信の寡占化 日経7/23:

« 第3の企業年金創設? | トップページ | ドジョウの蒲焼 (土用の丑の日) »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想