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2015年4月29日 (水)

老人連合会研修会に参加して

今日は、中央公民館での会長会議と研修会でしたが、市役所から関連の方々が説明をしてくれました。なにぶん年寄りばかりの会議でしたが、特に決めることもなく聞くだけのセレモニーのような集まりでした。

002基本は、現場での活動があってこの活動を支援するための上部組織であった筈であるが、農業協同組合と同じような組織になっているような気がする。

質問の中で、県レベルの老人連合会の構成から脱退をするような議論があったように聞いているが・・・。の質問に対して、どうも県レベルの連合会の負担金が高すぎるんで大変だとのことで、これの交渉をしたが、妥協点がなく、これ以上の進展がなければ次年度で脱退する意向であるとの回答があった。

高齢者対策で多くは健康に過ごしてもらうための施策として、各種補助金の交付や、直接支援が行われいるが、いずれも、直接活動する団体に交付るので、連合会的なピラミッド機構は、下部組織の負担金等によりまかなっていることもあり組織維持は多面的な課題を持っている。

いずれにしても、原点である高齢者サービスのありかたとそれを実現される支援組織の役割を議論してほしいものです。

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コメント

どこも同じですね。
もしかしてJARLも似ていませんか。
僕も長らく加入していましたが何か疑問を感じて脱退しました。
今はコールも流している状態なので全く様子が分からないです。

近所の食品スーパーになぜか毎月2冊陳列を発見したCQ誌を数冊
買いましたが結局ビ二本状態のままです。
ダメダメです。

まれというドラマがあってますね。
懐かしい響きが聞こえますがこちらも何か違う気がします。
なかなか健闘しているんだけど、北陸なまりはもうちょっと濃ゆかった
と思います。
僕は本編は見ないのですが聞こえてくる「だがや」とか「がいねん」には反応してしまいます。
東京でとんこつ九州ラーメンを食べた時の物足りなさに似ているような感じか。
まぁ、本当に本場の味で出されたらたぶんあまり売れないと思うので、それはそれで納得していました。


かつて放映されたスケ番デカというのがあるのですが、
宮崎出身とかで宮崎弁とのことでしたが何か違う!と思ったものです。
こんな方言ないよなぁという表現があちこちにあった気がします。
同じ宮崎でも制作サイドのある県央と僕の住んでいる延岡では
違いがあるので、放送局が正当な宮崎弁でやっていても
違和感アリアリですけどね。

いわれるてみると確かにJARL等も基本は、愛好会組織だったものが、行政目的とあっていた面はある時期から、巨大化して利権等が絡み、会員を忘れた組織になったのでしょうかネ。なるほど似ているような気がします。

このような時代の多様化で行政サービスと住民の間に入るような組織は、その必要性や代替えサービスで置き換える必要があるかもしれません。

まれは、能登への集客はあるとは思いますが・・・。これに関連して多くのNPOが設立されて活動をしているようですが、基本は、そこに住む人や観光サービスをする人のための支援になるかです。NPO自体が非NPOにならないようにしてほしいものです。

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