2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 小松空港へ | トップページ | インフラとしてのWi-Fi »

2015年3月 4日 (水)

ガラケー(フィーチャーフォン)の復活!

top11モバイル通信インフラの世界では、次期システムの研究開発がおこなわれているがこれは技術的に難しくて理解できないしユーザーサイドでは、伝送スピード以外にあまり影響がない。ユーザーの使う端末は、ユーザーの好み等に影響を受ける。現在メーカーと事業者が入り混じって開発をしている状況であるが、ここのところスマートホンも一段落をしてしまった。先般ガラケーを新たににつくるとの話題があるがこれは、現在のスマホでは不便である従来のスマホーユーザーへの受け皿となると思われる。
しかしながら、従来端末のマシンで、スマホの画面タッチの機能をカバーするには、あの小さな画面では操作性が困難であり、かつAndroid OSでは、固定のキーボードでの操作や機能割り当てが困難である。事業者としては、従来のネットワークをLTEネットワークに集約していきたいとの一致点が、フィーチャーフォンでLTEにお機能を持てるOSで行うことである。ある意味3者が満足できる解で見つけたようです。
どんなOSがあるのか分からないが、AndroidOSのような誰でもが利用できるOSに出来るかが製品価格に影響する。今のWindows OS とandroidと同じ関係になる。新たなOS指向グループと従来のAndroid派と技術開発が進むようである。

いずれにしても従来のような2つ折りの携帯電話で今のスマホのサービスが可能となるので、ユーザーフレンドリーなサービスになることは間違いないと思う。
最初に出る「アクオスK SHF31」をKDDI(au)の動向をみて各社が追随すると思われます。
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 石川県情報へ 石川県のブログ」がみられますので、クリックしてみてください。むせんつうしんのブログのランキングも上がります。(笑)
ポチッとよろしく!   @niftyココログのポチッともよろしくお願いします。

« 小松空港へ | トップページ | インフラとしてのWi-Fi »

「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

「携帯・デジカメ」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21086/61227994

この記事へのトラックバック一覧です: ガラケー(フィーチャーフォン)の復活!:

« 小松空港へ | トップページ | インフラとしてのWi-Fi »