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2015年3月 6日 (金)

モバイル通信は4Gから5Gへ

モバイル通信分野では、すでに第5世代(5G)通信の議論が行われているである。確かに2020年位に実用化が可能であるとのことであるが、商用になるのは今の開発サイクルを考えるとほぼ同時期であると想定出来ます。5Gは10Gビットのスピードがでるとのことであるが、少し前の光フャイバーでの通信に匹敵するスピードにななる。

150225_docomo_1NTTドコモは、18年にはインターネット・オブ・シングス関連の回線数が世界で5億近くに達すると想定し、市場全体は12年から18年にかけて平均30%成長し、このうち4割程度を自動車の自動運転等の回線であるとのことである。(「ドコモ自動車ビジネスソリューションサミット」)

このような夢のようなシステムであるが、第5世代の定義が決まっていないので、3.9Gと4Gの混乱が起きたこともあり、これが商戦に影響をしたとの話もあり、規格を決めるのは大変な作業と努力が必要である。

以前、通信業界は規格は、3Gでドコモやソフトバンクは「W―CDMA」、KDDI(au)は「CDMA2000」を採用し、製造メーカーの負担が増え、多大な開発投資をしたが、世界標準とはならなかった苦い経験がある。
今回は、何所が先導するのか分かりませんが、中核技術の開発により、日本の企業に恩恵を受けれるように通信業会の大同団結しきたいしたいと思う。といっても研究機関を持っているNTT持ち株会社とドコモ及びメーカーに期待するしかなさそうである。
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