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2015年2月 1日 (日)

年金の物価スライドとマクロ経済スライド

またまた年金の話ですが、年金の給付水準を毎年少しずつ下げていく「マクロ経済スライド」初めて実施される。

20150131マクロ経済スライドは、急速な少子高齢化のなかで年金制度を維持するために考案?された制度です。

将来の年金を確保するために負担と給付の仕組みを改めた。まず負担する保険料を毎年度引き上げでは18・3%上限に固定する。こうしてあらかじめ決めた保険料収入の範囲で、高齢者の年金額を賄うことにした。

そして、この収入の範囲で、毎年度少しずつ給付水準を下げていく。年金財政の収支が均衡するまで減額は続く仕組みである。

この抑制は20年から30年継続するようであるから深刻である。年金生活者は圧力団体になっていないから、簡単に大義名分のもとにすすめてくる。立法再度は、意見を言わない大衆層から税金を徴収をし、苦情が出ない年金受給者層への負担を実施してくる。これでは、物価スライド分があっても実質年金額は少なくあり年金受給者は、節約を強いられることになる。経済循環が、循環が可能なのでしょうか。

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コメント

んーー、、大先輩に申し訳ないですが、
この件についてはいろいろ言わせて頂きたいです。すみません。
まず、高齢者は人口も投票率も高く、間違いなく大票田であり、
与党である政党にとっては、高齢者が喜ぶ政策が政権安定に欠かせません。
少なくとも無言の圧力、それも大きな圧力がかかっています。
一番ワリを食っているのは今の20代〜30代であることは明白です。
我々40代でも、負担を引き上げるだけ引き上げて納め終わったあとに、
引き下げきった年金をもらう。と、今回決まったわけですよね。
30代以下は年金は破綻するからもらえないと本気で思ってる人が多いですよ。
事実破綻仕掛けていますしね。
以前NHKのクローズアップ現代だったかで、現在の年金制度は
高度経済成長がそもそもの前提であるから、現状でこのまま維持するのは
不可能だと言ってましたし。
表にある、標準的なモデル夫婦世帯が、現役世代にはあまりいないのですよ。
悲しいことに。
我々には老後の安心がありません。
宵越しの金で現実暮らしてるような感じでしょうか。
長文失礼しました。

えぷそにあん さん

そうだと思いますよ。どうも若い方々の年金は現在より良くなるような制度ではなさそうで、これをどうして緩めようかの手当をしているように思います。
これは今までの年金制度の失敗によるものですが、以前の先輩の年金並に満たない状況です。どうも右肩上がりの経済成長の制度とその運用者の放漫が現在の一要因を作ったようです。

最終的には自分の生活設計は、自分で責任を持たなければならないシステムも出てきていますが、経済成長がないとこれも苦しいです。

経済学者の論理、分析は、資本主義社会では、格差が増すとのことであるがあっているような気がします。

どうすればいのでしょうね。解は見つかりませね。

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