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2014年12月10日 (水)

IP電話と停電

先日の降雪により、孤立する集落が多く発生をしたとのことが、報道で伝えられている。従来の電話は、交換機の電話機が線で繋がっておれば、停電であろうと関係なく通話ができた。これは、交換機から電話機に電気を送っていたからです。(電話機を動作させる直流電流と 呼び出用のベルを鳴らす交流を送っている)

光になったことで、光には、電圧を送ることはできないので、家庭の100Vからアダプターを経由して供給する方式に変更されたためこのようなことが発生している。

これは、従来でも市販のホームテレホンでも発生しており、このために停電でも使える電話機が準備されていました。

これは、どこでも発生することであるがので、このような光の機器には、停電対策として、バッテリーが内蔵されている製品もある。

これは、技術の進歩で、経験を忘れてきたことに起因すると思われるが、行政の光ファイバーの導入時の災害対策が検討されなかった結果だと思う。

拙宅では、一応、この機器のために300Wのインバーターを入れており、停電時でも通話とタブレットで一応情報を入手できる仕組みになっています。

もっとも携帯も通じるので、これに頼ることはないとは思いますが、気になり入れてありますが、普段は、ブレーカーが落ちた時のパソコンデータの保存ぐらいですかね。(笑)
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「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

停電時、ホームテレホンでも従来の電話線でしたら、親機だけは鳴りませんでしたっけ?

えぷそにあんさん
こんばんわ はーいNTTのブランド製品のホームテレホンは大抵OKです。NTT回線での対応ができない機種は、バッテリーを積んであります。
その他の一般のホームテレホンではよくわかりませんが、対応ありなしは、仕様だと思います。
私のところは、ふるーーい機種のホームテレホンで、もちろんOKですすが、終端装置の電源は、必須です。(笑)

ちょっと前の記事になりますが、
気になりましたので。

わが家の現在の電話は(名義人と支払いしている僕は反対だったがおトクで割安とうたう企業と、時々訪れて回線をやどかりする弟が提案。言われるままに納得の家族で
プロバイダ接続の電話になっています。停電アウトです。)
ケーブルプラスというのになっています。
ネット速度も僕としては全く不要なのですが、最高速のものになっています。
差額は弟が払うことになっているのですが、かなりアバウトな支払い…。

結局は便利と引き換えにリスクを払っているような気がします。
それと同じ意味で、
電力会社がどんなにおトク作戦をしようとオール電化にだけはしたくありません。
確かに便利で安全で快適なのは分かっています。
しかし、停電したらなんにも出来ないのです。

これを推進する知人に言ったら、
停電は一年に何回あるの?と逆に追求されました。

もうこれ以上話すことはないと思いました。
一応、そんな人にはひととおり相づちだけはしています。

現状は、
電気、ガスコンロ、灯油ボイラーの風呂給湯(一応台所にも配管している。長いのであまり実用的でない。)
と、宮崎では有利な屋根の太陽熱温水器。
と、スペシャル薪火力。
今、お風呂を薪でたく家庭は珍しくなりました。

農家なので発電機もあります。
僕、電気工事士もっているので屋内配線にちょっと細工して非常時は冷蔵庫などは生かせまます。
水も打ち込み井戸ポンプなので発電機で回せます。

方式としては30年前の設備が災害時は強いです。
わが家の熱源は30年以上まえからハイブリットです。

通信は最終的にはアマチュア無線が無敵だと思います。
今はその他の通信手段に押されていますが、
いざとなったら一番強いですね。
ハンディ機一発で本格的な無線局が成り立つのはアマチュアくらいでしょう。
先の震災等ではアマチュアがあまり報道されない感じでしたが、
ことごとく通信が途絶えたプロからしたらアマチュアの活躍はおもしろくなかったのかもですね。
アマチュアも最終的には原始的なトンツーが最強かと。

ロミエル酒井さん おはようございます。
「停電は、年に何回あるの? 」でつきますね。この言葉で危機管理が薄ーくなている状況を物語っていると思います。
私の処でも暖房は、停電の時は、例のガスコンロのストーブしかありませので、石油ストーブを購入しようと考えています。
太陽光パネルも12Vバッテリーを100AHで動いていますが、独立電源でちょっと中途半端になっていますが遊びのシステムですので、ちょっとグレートアップをしたいと思います。
でも酒井さんところは、電源の多角化が最高ですね。危機管理は、意識と実施のもんだいですから、個人の資質に頼るのが現状だと思います。ハンデとレピーターが活躍すると思いますが、レピーターの維持も大変です。(苦笑)
孤立化しないような施策は、行政も含めて単眼ではなく複眼で見れるような施策遂行が必要でしょうね。

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