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2014年11月28日 (金)

ゴルフ場利用税

ゴルフ場利用税が今度こそ本当に撤廃へと向かう?
          リンク先が消える可能性があるので、以下無断複写です。

ゴルフ業界が長年、撤廃を訴えてきたゴルフ場利用税だが、安倍晋三首相が廃止の検討を明言した。これが実現すればプレー料金が大幅に下がり、既存のゴルファーにとって大きなメリットになるだけでなく、ゴルフの普及にも追い風になる。ついに業界の悲願が実現するのか。
ゴルフ場利用税は、ゴルフ場利用者に課される地方税であり、税収の7割がゴルフ場の所在する市町村に交付される。かつてゴルフが“金持ちのスポーツ”だった時代、ゴルフをする人は担税力があるという考え方に基づいた税金だが、今やゴルフは誰でも楽しめるスポーツになっており、廃止すべきというのがゴルフ業界のスタンスだ。
だが一方で、ゴルフ場利用税が主要な財源となっている市町村があり、これを廃止すると地方自治体の運営に支障を来すと、地方自治行政を担当する総務省が難色を示し、うやむやになるというのが毎年の恒例行事のようになっていた。 
  (中略 )
ゴルフ場利用税は、消費税との二重課税になるという観点からも廃止要望が強い。消費税が今年4月から8パーセントに上がり、来年10月から10パーセントに引き上げるかどうかの判断も迫られている中、消費税率を引き上げたのであればゴルフ場利用税は撤廃せざるを得ないと判断し、この問題に本腰を入れる可能性はありそうだ



どうも今回は、何らかの結論が出そうな気配ですが、財源の少ない折、この金額をどのように工面するのか工夫が要りますね。ちょっど施行される頃には、私は、免除者に入るのですが・・・。(苦笑)

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