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2014年10月16日 (木)

後期高齢者医療保険と自己負担

前期高齢者医療の保険は、65歳から74歳までですが、この世代が後期高齢者に移行すると1割負担だと思っていました(75歳まで)が、これも段階的に2割負担になり、実行的に医療費の個人負担が実質的に負担増になります。(収入が現役並みの世帯は、3割)

今回は、後期高齢者の保健制度の見直しで保険料も軽減措置を段階的に廃止をしていくそうである。勿論、都道府県単位の広域連合で保険料が相違するが、負担増になるのは間違いないようである。

だんだんと年金受給者への保険料の負担増、更には、医療費の窓口での負担増と2重の負担増になる。医療費の削減は難しい世代ですから、行政の国民健康保険を運営をする医療費広域連合等の組織の効率化等で対処していく必要がある。
いずれにしても、高齢者には厳しい時代である。

ネタ元 後期高齢者医療:厚労省 保険料軽減を段階的廃止の方針


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