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2014年8月 2日 (土)

ゴルフ場利用税

img251今朝の北国新聞(8/1)にゴルフ場の支配人協会が県庁に廃止の陳情を行ったことのことが記事になっていた。この中でこの税金にかかる税収が3億もあるとのことで、この大きさにビックリをした。この税収を他からまかなうのは大変なことである。

調べてみると認識が違っていた点がありました。

利用税の税額

ゴルフ場利用税は、利用されるゴルフ場の利用料金の額ホール数によって異なりますが、石川県では利用者一人につき1日550円~1,150円となっています。

~軽減措置(抜粋)~

年齢70歳以上は非課税

年齢65歳以上70歳未満の方については、利用料金が通常の利用料金と比較して20パーセント以上軽減されているゴルフ場でプレーする場合に限り、税額が2分の1となります。
そのほか、早朝や薄暮における利用で、その利用料金が50パーセント以上軽減されている場合にも、税額が2分の1となります。

~税金の使い道~

県に納められたゴルフ場利用税のうち、10分の7に相当する金額がゴルフ場のある市町に交付されています。

このような地元に収入が仕組みになっているとは、知りませんでした。地元で車の通行量が多いとかの、苦情があるとの噂を聞きますが、地元交付金の返上も検討しなければらないことになります。

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コメント

ここ4年免税されてます。
地元に還元されている仕組みを私も初めて知りました。

県税で、市町に交付されているとこの税制改革はかなり難しいですね。少ない財政での5億はきついかもしれませんね。私ももうすぐです。(笑)それまで元気に頑張り、月例でレギラーティーからチャレンジします。

ゴルフ場利用税:この税金はゴルフ場が徴収される税金ではありません。国がゴルファー 一人ひとりから徴収する税金です。
 昔は。映画・音楽会・芝居・温泉入湯等々贅沢な事を楽しむのだから税金を払いなさい、との税金でした。その後ゴルフが流行り始めて「ゴルフ利用税」が課税されました。税額は 9ホール、18、27、36ホール以上の各ゴルフ場により異なります。18ホールと36ホールのゴルフ場で何故税額が異なるのか理解できません???
 当時の自治省の指導により、都道府県税として施行され、県:30%、市町村:70%に配分されている。当初はゴルフ場の周辺環境や道路整備の向上にも活用するとの説明がされたが、一般財源税収として扱われている。
 ★ゴルフは今や高校・大学に沢山のゴルフ部があり、市・県・国体育大会の競技にもなり、オリンピック競技にもなりました。贅沢な娯楽スポーツでしょうか。
この様な贅沢税金は、ゴルフと温泉入湯税のみです。
 ★また、消費税とゴルフ利用税の二重課税は、一物に二重課税です。日本だけ!
 ★全国のゴルファーの皆さん、不当な税金に是非立ち上がりましょう!!!
 
 

どうもありがとうございます。
これは結構大変だなあと思いましたのは、県税でかつ市町村に交付されいるから、厄介です。市町にとっては結構な財源ですからね確かに今では贅沢ではなく、スポーツですから、税制を見直す必要がありそうですね。税制は厄介そうな仕事です。大衆から集める税制は、簡単ですから大好きですよ。(笑)

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