フォト

« カイズカの剪定 | トップページ | 人間ドックと閾値 »

2014年4月18日 (金)

議員論争の焦点が違う?

img216議員歳費を2割削減する特例措置が、4月末で切れる。これは大震災への復興費用の捻出の面もあったような気がするが、復興に関してどのように貢献したのかもない。ちょっと世間的に実施してみたが、やはり期間が過ぎたら簡単に戻すのでしょうね。もともと公約では、議員の定数の削減についての議論も全く聞かれないし、マスコミの情報もない。
議員歳費総額で、今の2割カットの歳費総額を原資として、活動ができなければ、人員(議員数)を削減すればいいのではないかと思うし企業法人には、コストダウンを求めるのに、議員歳費のコストダウンは、タブーのようである。この歳費の中でいかに活動をしていくかは企業等の実績をみればわかる。ある意味で、2割の議員削減を先行実施すれば簡単なことである。
消費税もあがり、国民健康保険料、復興税等、更に物価もインフレ誘導であがり、その環境化で議員歳費だけをアップ(戻す)するのは、ちょっとお手盛りも過ぎるようで庶民感覚から大幅にずれている。
今朝の北国新聞のコラムに、集団的自衛権についてのぶざまな話が書かれていたが、今は、景気の浮揚と財政再建の議論を優先して議論をしてほしいと思います。
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 石川県情報へ 石川県のブログ」がみられますので、クリックしてみてください。むせんつうしんのブログのランキングも上がります。(笑)
ポチッとよろしく!   @niftyココログのポチッともよろしくお願いします。

« カイズカの剪定 | トップページ | 人間ドックと閾値 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

議員定数の削減はどうなったんでしょうかね。
これを断行すれば安倍体制も長持ちすると思うんですけど。

はい全くですね。簡単なことだと思いますが・・・。要は自分でしょうね。当県の議員はどう思っているのでしょうかネ。
維新の3割カットもいいですが、現政権では無理かもでも10%にするので、考えてくださーーいですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 議員論争の焦点が違う?:

« カイズカの剪定 | トップページ | 人間ドックと閾値 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ