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2014年4月27日 (日)

12増12減  ~参議院議員定数~

0427参議院の選挙制度協議会で、合区を作りその定数を選挙区に増するいとも単純で、これで1票の格差が1.83倍に治まるからとの座長提案がなされたようである。確かに1票の格差は解消されるかも知れないが、議員定数の2割や、参議院の役割の見直し議論なされないで、小手先の当面の解消は、相変わらず御身大切な論議であり、議員報酬の返上の時限立法の解消、消費税と関連でも納得がいかない。

合区になるところの議員が22選挙区あり、これが11選挙区になるらしいですがここ選出の議員は納得ができないとのことで民意が反映できなくなるとの地方の新聞でもろしがあがる。この際、道州制の先取りで 選挙区=同州 の案は出てこなかったのかなあ。(ブロックの概念は出ているようですが・・)

選挙の時に各党は、議員定数の削減を公約とした経過があるが、これがさっぱり影をひそめて、姑息な手段「一票の格差」が最大5・00倍となった22年参院選について、24年の判決で「違憲状態」)を持ちだしてきている。

当面の格差是正は、少ない選挙区にわせて、定数の削減を実施するのが、普通の考え方ではなかろうかと考えるのは私だけではないと思います。この議論は暫く決着しないと思いますが・・・・。

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コメント

人口減少、地方の過疎化、都会への一極集中がおこっているのに現在の県ごとの区割りでは地方の民意と一票の格差是正、議員定数削減は不可能です。
一層のこと議員定数をアップしたらどうでしょうか?ただし全議員の経費いっさいがっさいは定額。
議員さんが2倍になれば1人当たりの取り分は半額。
これなら丸く収まる気がします。。。

いろいろな案があるようですね。いずれも議員へ不利益が伴う案件ですので実施ができないのでようね。権力は自己優先でしょうがこれを選んだのは、私たちです。(苦笑)

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