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2013年6月15日 (土)

Komatsuの新聞広告が・・・

新聞の広告の大きさの表現はよくわかりませんが、1ページ全サイズ(379×510)15段 で一面らしいく 2連版 で左右で2ページになり開いたときにすべてが広告になるようである。(間違っているかも)

そんな大きなコマツの広告が北国新聞に掲載されていました。これで2日目ぐらいだと思います。

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気になったのは記事の内容で、読んでみると オーストラリアの北西部 ビルバラ地区の鉱山にて の説明がありますが、ショベルカーとダンプカーが作業をしている写真ですが、巨大なダンプとショベルカーがGPSと無線LANネットワークを使って中央管制センターからすべての無人ダンプトラックに指示を出す仕組みだそうです。

ここは砂嵐で10m先が見えなくなる過酷な地域で24時間不眠不休で働いてくれる機械だそうです。これを場所はわかりませんが、管制センターから遠隔で運転しているようである。素晴らしい技術で人間に代わって「無人で働く機械(ロボット)」である。「きつい、汚い、危険」を解消した例だと思う。

IT技術は、ハッキングもありますし、負の所産もありますが、このような技術に使われていて素晴らしいことだと思う。道具は、利用する人の考えにより発展するものです。

広告に、「人のための道具だから。 社会のための道具だから。」 記載されていました。今日のいい話でした。

(注)コマツの創業の地が、石川県小松市にあり、生産はなくなりましたが、研修センターと粟津工場が残されています。ゴリラの松井選手もコマーシャルをしています。この関係で地方紙に掲載したものと思われます。

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コメント

日本では、険しくて危険な場所にしか
無人の重機は使われません。
高いということはありますが
なぜに
東北でもっと使わないのか
わからない?
除染作業には無人が一番だと思います。
復興はここからです。
ここからが正念場。
地元の方々は気持ちが萎えてきてるから

上記のコメントtakaさんと同意見ですね。
誰もが気にかかっていることなのに、被災地への声が
だいぶ低めになっている昨今です。

takaさん

原子炉付近の除染や廃炉には不可欠だと思います。高濃度の場所への除染には遠隔で処理をした後に有人の機械で実施すればいいと思います。

凄い時間がかかるでしょうけど・・。やらなければならない作業ですので、無駄使いをやめて実施してほしいものです。

おキヨ さん

被災地への支援の税金も別税にして見える形にしてくれると納める人の納得も得られると思いますし、風化を防げるかもしれませんね。

コマツは、いろいろな面で素晴らしい企業と思います。
グローバル化のお手本ですね!
コマツと関係なく、小松駅2度ほど行きましたが、生産無くなったのはちょっぴり残念でした。

キハ58 さん おはようございます。 そうですね。創業の地だとの思いがあるのでしょうね。地元への貢献を含めて素晴らしい会社だと思います。
生産は、金沢港のすぐそば、(ゴルフ場の隣)に大きな新工場が稼働中で製品の搬出を考えたようです。

私は別人のTAKAです。この記事、hideさんらしい着眼点で、おもしろいです。(笑)

TAKA さんどうもありがとうございます。

いやいや、地元の新聞にこれだけの広告をして、ほどんとう売り上げには貢献ししなと思いますが、地元で一緒に育とうとの意識や、ここの社員、協力会社への励みも大きいなと思ったことです。 

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