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2013年3月14日 (木)

マンホール蓋からの情報

最近、観光案内等でマンホールの蓋が活躍するような情報がある。石川県七尾線に宇ノ気駅(かほく市)があるが、ここの付近のマンホールに、スマートホンのアプリで動画がみれるようにする為に新年度(25年度)予算に盛り込まれたとのことである。このような例は、QRコードや徒歩ナビ(位置情報)等で、センターアクセス静止画面で情報観光や飲食店、イベントア案内に利用されている。動画は、めずらしいとのことらしいです。

unokeちなみにこの機能を埋め込んだマンホールの蓋は、企業から広告宣伝費(マンホールに絵柄等のデザインできるようです)を頂く方式らしいです。マンホールの減価焼却見合いが収入になるとのことです。一括か月払いかは確かめてありません。(苦笑)

このことを聞いて、ある友人のことを思い出しましたので、書いてみたいと思います。これは20年位前のことですが、通信用のマンホールには、当時は、中継機械や多くのケーブルが交差をしており、どのケーブルがどこ方面かの情報は現地(マンホール)には保有していないので、作業ごとにマンホールに中味の確認作業が多くあり不便だととのことがありました。
彼は、このアイデアにマンホールにICチップを入れるか、ケーブルにICチップをつけるとのアイデアを出して、施策等をおこなうこととしていたが、一部の賛同を得ることができなく断念をした。もちろん20年も前のことですからパソコンは大きく無線タグそのものも十分な性能ではなかった。でも彼のマンホールと、無線タグのアイデアは、携帯の復旧とともに、ビッグデータを閲覧することにより可能とした。(データは、センターに置いてあり、管理は容易、変更も瞬時にできる)このようなシステムは、QRコードを読むことで簡単に実現をしてしまったことを考えると、コスト的にも十分可能な域になった。彼が20年前ではなく、10年前にアイデアを出しておれば、確実に実現できた。時期と廻り(人・組織)が、ビッグビジネスを逃したと言っても過言ではないと思う。幸いなことに彼は、その後、在籍のまま、大学院に通学をして、違う技術であるが、ある大学の博士号を取った努力家でもある。なんて考えたマンホールにかかわるエピソードであります。

旧宇ノ気町は、スパコンのCPUの製造を行った基幹会社(PFU)がある町です。現在では、富士通の業務用の主要部品製造の拠点です。例のスナップスキャンの設計、製造会社でもあります。

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