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2013年1月 5日 (土)

エジプトツアー9日目 (カイロ考古学博物館)

セミスイートの部屋で6時のモーニングコールでした。(これもパックツアーのいいところで、生でのコールでした。)エジプト考古学博物館の入場までに時間があるので、モハメドアリモスク にいく。

この寺院も隣に軍隊の施設がありしたが、中には、1ドルでナイロンの靴を購入して、靴のまま入場ですが、信仰の場所であるので、ちょっと気が引けました。イスラム教の寺院は初めてでしたが、アラブ様式の細工があちこちに施されていました。

ここでも、土産屋さんの人達が一杯です。「ワンダラー ワンダラー」との声、「ニホンジン ビンボウ」等の声がかかり、通る前にでて、歩き憎いです。

エジプト考古学博物館は、古代の石像等が、ところせましと陳列されているが、キチンとみると1週間ぐらいはかかかりそうな気配であるが・・。ここはあちこちで紹介されているので、取りあえず雰囲気を感じれれればいいと思っていました。

建物の外観よりは、館内は、天井が高く、階段を除いて、展示物で一杯です。ガイドさんから一応の説明を受けたあと自由時間にミイラの部屋(2か所)に入ってきました。(入場料 100ポンド 約2000円)です。もちろんラムセス2世のミイラも展示されていました。空調装置で湿度は、60%に維持されていました。これも写真では、みるのですが実物をみるのは、初めてで、良く残っていることに感心します。乾燥している地域の性もありますが、ミイラの制作技術に驚嘆です。また、ツターンカーメンのマスクや木簡等が、多くのスペースをとって展示されていましたが、これは、通常展示されているようです。一部のところは、説明文があり、品物がない処もありましたが、貸出中(日本へ・・)らしいです。何十年前かに日本に展示されたことがあり、なつかしく思い出されました。

この博物館は、撮影禁止でカメラは、博物館前の庭で、T/Cが留守番をしていました。この正面玄関の池には、パピルスとハスの花が植えてありました。(南エジプト、北エジプトの象徴)ちょとみえないが、起工時の完成時の西暦がレリーフで玄関正面に書かれていました。

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