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2012年12月31日 (月)

エジプトツアー 7日目 (ルクソール西海岸・王家の谷等)

いよいよ待望の王家の谷のツアー開始ですが、、西岸まで、の移動は、ボートででの移動です。橋が少ないので、水上タクシー(マイクロバス?)のイメージである。ここの船外機は、ほどんと、YHAMAHAのエンジンです。しかし、エンジンは、ナイル川の幅が狭いからか、故障時のことは考えてないようです。船頭さんは、ガラベーヤに裸足でした。

バスに乗りしばらくで、王家の谷の入り口に着きます。ここも土産物の売り子がおおいです。カメラは、撮影ができないとのことで、バスの中においていく。(T/Cがバスの中で、カメラの留守番です。不思議ところです。)

王家の谷の入り口までは、トラクターのような電気自動車で、結構な距離でしたので、歩いてむかっている現地の子供たちが歓声を上げていました。(どこの国でも、子供は一緒ですね)裕福な家庭の子供たちは、これで楽しんでいるが、一方、では子供達が、お土産を売っている現状をみると貧富の差を感じる。

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王家の谷とツターンカーメンの墓のチケット

今まで、テレビやDVDにみるよりは、イメージとは違い、意外と広い感じがした。貴族の墓もありました。 この王家の谷の情報については以下のリンク等参考になりました。

旅レポート   王家の谷 を参考にしてみてください。私も写真が撮れなかったので、カイロ市内等で、DVDを探したのですが、これといいものを見つけることができませんでした。(インターネットでの写真がいいかも??)

このルクソールは、ローマのような感じであちこちに遺跡があり、各国の援助で発掘が進んでいます。通り道から、「カーターハウス」 吉村教授の「ワセダハウス」等の名前の施設があり、現地の人を使って発掘現場がみられました。

ある石屋さんにより、そこで石の加工方法などの説明があり、記念に石の彫刻を購入しましたがここでも値段交渉は、必須です。コツは、欲しいものは、買い手が共同購入をするのがベストです。これが効果的に値切れました。後は、なぜかここでもボールペンでした。

次に、ハトしェブト女王葬祭殿ラムセス3世葬祭殿を見学です。(インターネットの世の中は、便利になったものです。事前に調べてみて、また楽しめます。(笑) )

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