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2012年10月 5日 (金)

最近の携帯事情

携帯電話は、以前は、管理職だけに会社の携帯が渡されていたが、最近は、社員全員に貸与している会社が多くなってきた。これにより会社の通信費が増大しているが、携帯会社の割引等の制度の導入で、それなりに工夫をしている。なかには、公私を区別する意味で、会社携帯、マイ携帯と区別しているところもあるが、2台持ちになる。1台に2番号を発着信できる機能の携帯も販売されたこともありました。

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個人的には、仕事とプライベートの区別は、個人による常識の判断に、ゆだねられているのが実態でする。最近はBYOD(Bring Your Own Device)が導入されつつあるらしい。これは社員個人のスマートホンを会社内に持ち込んで仕事をする。会社内での内線電話は無料で通話できるので、インフラ設備も不要で、加入をする会社が増えているようです。

「050 plus for Biz」はその例で、会社は、O5Oで始まる番号を個人のスマホのアプリに登録してもらうだけで、OKで会社の内線電話なりこれでかけると光電話の料金体系で対処するので、会社としては、従来よりは、コスト低減になる。ある意味会社が個人の電話をさせてもらうイメージです。

発想の視点を変えたことで、050が個人の携帯電話になってしっまた例である。これからは、050で始まる携帯番号も名刺に印刷される時代かも知れません。なおこのサービスは、NTTコミニケーションの商品です。この流れは、従来の料金制度から、定額通話や、通話料の低減の傾向がでいる。いずれ、どのキャリアも通話でなく、サービスで収入をえる道を探る必要がある。(NTT東西の光サービスと同じような傾向になると想定でき、通話収入は減少傾向をたどる)

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「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

つい数日前、うちにも営業の電話がありました。
お得なのはわかりきっていても・・スマホを使ってるのが、
オイラ「だけ」ですから、契約しようがありませんでした。
親父の携帯通話料金はかなり行くのですけどね。。
- 
サービスで収入・・まったくその通りだと思ってます。
通話もそうですが、「ものづくり」自体が
そういう方向に向かっているような気がしてます。
-
4K2Kのテレビの実機を東芝が発表したときに
「誰もそこまで求めてないのがわからないのか?」とか
「メーカー・権利者の利益にかなわなくても、サービス込みで売る時代に・・」
というような記事を書いていました。
数日後、東芝はテレビの国内生産をあきらめました。
- 
NEXUS 7もKindleもiPhoneもiPad miniもSurfaceも、koboでさえも、
そういうことなんでしょうねー。
-
やがて情報が一番高くなる・・と、数十年前に聞きましたが
本当にそういう時代に向かってるか・・すでになったのでしょうね-。
「いいものを作れば売れる」という日本が得意とする時代が終わり・・
さて、この方向で世の中うまくいくのか・・悩んでいるところです。
(って魚屋が悩んでもあまり意味ないんですけど(苦笑))

そうなんですよ。通話料金で収益をえるのではなく、情報サービスで収益を出していくのでしょうね。
それを必要とする人にサービスを提供しいらない人には、コストパーフォマンスにて供する仕組みでしょうね。どこの会社がしてくれるのでしょうかね。
私たちユーザーにとって、使いやすいITであってほしいものです。

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