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2012年8月18日 (土)

こんなモノが出てきた。

012入社当初は、船との通信をするための無線電報の仕事を担う、長波、中波、短波の送信機の保守作業でした。

多分その時の名残かと思います。約40年前です。

今のように衛星通信がなかったので、すべて、無線電報により船との通信が行われていました。南極の観測隊との通信もこれで行っていました。(千葉県銚子)

先般、仕事関連の資料を処分してしまったのですが、これは残っていました。(まだ残っていそうですが・・・。)

船舶との通信は、国内から船の場合は、電報を昔の電話局の窓口から、テレックスで、中央無線電報局に集めら、世界の船のいる場所により区分されます。それにより担当の無線電報の海岸局に送られます。そこの通信士が、ある時間になった時に、この時間にたまった電報を宛先だけを送信します。船の通信士は、自分の船の呼出があると、この無線局と通信をして電報を受信をしました。

(このかっこいい外国航路の仕事に就きたくて、無線通信士を目指しましたが、諸事情で断念し、機械の保守をする仕事無線技術士に就きました)

そんな業務の中で、日本全国に海外局が、10ケ所程度あり、そこの送信機が設置されている処にいました思い出の残骸です。とっておこうかな・・・。

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コメント

わ~、個人的にはとっておいてほしい気がします・・
ひでさん自身も忘れていらっしゃったのに、
ひっそりと隠れていたんですね~
なんだか感慨が伝わってくるようです。

はい残しておこうと思っています。社会人になって初めての業務でしたから・・・・・。
そうそう、田舎の倉庫の箱の中に、数十年でした。(笑)

ひでさんの大切な宝でもあり、歴史を語る機械でもあり
やはり大切に保管していただきたい気持ちです。^-^

えぷそにあん さん こんにちわ いつもコメントありがとうございます。
しばらく倉庫の中に入れておきます。 またよろしくです。

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