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2012年4月 2日 (月)

携帯電話での通話

携帯電話での通話は、当たり前ですが、これが携帯電話会社の収入での大半を占めると思われます。これは、一般の加入での市外通話での収支の構造に似ている。

当時の市外電話(県間通信)を扱う会社は、設備投資をしていれば、宣伝等をしなくても市外通話で使ってくれました。

携帯電話は、個から個への通話であり、これが大きなトラヒックを産み収入源となっている。image02

一般電話の収入構造が大きく変化して、全国均一料金になったように、携帯電話も定額サービスに移行するのは、ほぼ確実である。

その兆候として、skype等のサービスに対して事業者はこのパケットの規制をしていない。本来ならば、自社の回線で通話をしてもらえば、収入が上がるに無料の通話を容認?している。

NTTコミニケーションの携帯電話050サービスがこの例にあげられます。

ある意味では、お客さまの囲い込みではあるが、将来的には、定額サービスを視野に入れているのでしょう。

多分、動向は、ひかり電話の傾向をたどると思われますので、後は、いかに付加価値をつけて、それに対して、収入を得る形になるのでしょう。 NOTTVのサービス等もこれに対応した施策の一環と想定できる。

その他の会社も同様なサービスをはじめているので、事業主体の

携帯電話会社も安閑として居れないと思いますが消費者にはいい傾向かと思います。

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