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2012年2月21日 (火)

テレビ放送について

テレビは、アンテナから受信する独占時代からCATVでのケーブルテレビ、NTTのひかりテレビ それにアクトビラと媒体が広がってきている。

(実は、県域免許と著作権が絡んで、かつ、電波権益が絡んでややこしい)

このIP技術もCATVと同じように、IPTVの中には、セットトップボッックス(STB)が必要なタイプと、直接LANケーブルを接続するタイプと2種類あるがこれも開発からの経過があるようである。

通信事業者等が、考ええると、テレビの機能は開発できないので、そのままの機能だとすると、STBしか選択肢がない。

しかしながらテレビ受像機メーカー(6社)はLANの回線に直接接続して、必要なことは、テレビ受像機の中で、処理する機能を組み込むことが可能で、かつ得意である。

この流れの中にあり、しばらくすると、国際標準規格化されると思われる。

ちょっと気になるもう一点は、地デジ化であいたVHF帯の周波数の利用する「 モバキャス 」であるがスマホの向けにのモバイルテレビである。 (放送局の番組を放送しない有料テレビ)

(この会社は、テレビでないテレビ NOTTV ノッティーブイ )

これにCATV会社があるので、番組、媒体、受信ハード と選択の範囲が広がり、個人の使い方に合せて選べることになる。どうしようかな???。

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