フォト

« 外壁のサイジング補修方法 その2 | トップページ | グリーンアスパラの大きさとランク »

2011年6月17日 (金)

外壁のサイジング補修をしてみて

 新築の時から13年目で、塗装面にチョーキングが発生したので、塗装を実施する時期かと判断した。

 外壁に触ると白い粉がつき、見栄えもよくなかった。(もともと新築当時は、水溶性の塗装が主流の時代であり、ウレタンは非常に施工費と材料が、高価であった。

 その時は、ウレタン塗装に変更した。

 (今でも表面は、ツルツルで水で洗えば汚れも取れます。)

 塗り替えの時、目地のシーリングおよび、サイジングの補修を行ったが、補修材料にセメント材を使用した。

 この材料とサイジングの接着が不十分なような気がしている。

 (今回は、剥離し、更に削った後、サイジングにプライマーを塗り、その上にコーキングを実施した。

 さらにこのような場合には、補修少し範囲を広げておく必要があったことが反省材料です。
 

 (塗装の請負金額の交渉に頭があり、工程のチェックが十分でなかった。)

施工が、丁寧であればかなり軽減されたと思います。(業者の選定が肝心です。)

« 外壁のサイジング補修方法 その2 | トップページ | グリーンアスパラの大きさとランク »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 外壁のサイジング補修をしてみて:

« 外壁のサイジング補修方法 その2 | トップページ | グリーンアスパラの大きさとランク »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ