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2011年5月27日 (金)

シールバッテリーの充電用トランス

 シールバッテリーは液が出なくて、安心です。これを常に充電をしておき、停電等に使うのは、結構シンドイです。浮動充電がいいが、省エネにはならない。

 (無停電のUPSが、ブレッツの終端装置とルータで動いていますが、これもそれ程必要な訳でもない。)

 (停電のときは、パソコンも使えない・・ノートは使えるがこんな時は、ノートバッテリーも寿命が来ている  といった案配である。)

 でもまあ、専用の充電器は必要かも知れないと、キットを購入して作成してみた。拡大レンズが必要になる場面もあったが、適当に半田付けを行った。(これの顛末は日を改めて・・・)

 スイッチング電源が主流ではあるが、安定化電源の基板であるので、できればトランスをと探していたが、俗にヒータートランスは値段が高い。?十年前は、トランスが安くて、安定化電源のIC等が高くて購入できなかった記憶がある。

 トランスを製造している会社が少なくなったのか、値段も高いです。それと適当な16V~20V程度のトランスが地方では手に入らない(あっても結構なお値段で、安定化も部分の何倍もする。)

Pic00014

 屋根裏に、パソコンのモデモの電源(マイクロコム 54k Mdem)が残っていました。これが20V出力でぴったりでした。

 そのまま、利用してもいいのですが、分解して中身を確認です。やはりAC20V出力です。

 (表示は、30VA 850mAでした。 ピークで、力率を無視?すれば、1.6A程度OKです。)

Pic00017

いいトランスが手に入りました。(6.3V 0 6.3V ではないが、昔のヒータトランスの形でした。コアが直に見えます。でも2次側の巻き線がちょっと細いような・・・・・。)これで次に進める。

 AC100 → トライアック → AC18V  → 整流器 → 安定回路 → 蓄電池

                              ↓

                           電源トランス

トライアックも無駄になりました。

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