フォト

« 光ネクストIP電話とホームテレホン | トップページ | ATX電源の12V出力が使えないか?? »

2011年4月29日 (金)

停電対策の灯

東日本地震で、インフラの電気は、普段からちょっと考える必要があるかと 思いました。乾電池や、ニッカド電池の在庫でランタンもいいとは思うが、容量的にちょっと課題がある。

 アマチュア無線機の安定化電源、シールバッテリー(15Ah)、ニッカド電池等がある。一番肝心のシールバッテリーが容量がなくなり、劣化(充電しても端子電圧が上がらない)しているので、買い換えの時期かと思っていた。

 友人から、12Ahのシールバッテリーを4台戴きました。大きさも持ち運びにちょうどいい具合です。  (Tさんありがとうございました。

Pic00060

 早速これにLED(36個 反射板付)を接続してみました。

Pic00056

 Pic00055

 それから保持時間は、 7Ah/0.2A = 35h であるので、容量が50%でも16時間程度は維持できそうである。

 けれど、維持充電をして置かなければならないデメリットがあります。

 ところで、私が不在時に停電になったら、これを家人に使ってもらうには、どうすればいいのか?・・・・・・・・・。

 維持充電→停電→移動→スイッチON→照明→携帯の充電→ラジオ(ワンセグテレビ)ですかね。

  まあボチボチです。

« 光ネクストIP電話とホームテレホン | トップページ | ATX電源の12V出力が使えないか?? »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 停電対策の灯:

« 光ネクストIP電話とホームテレホン | トップページ | ATX電源の12V出力が使えないか?? »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ