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2010年2月13日 (土)

石油ファンヒータとシリコン 修理顛末

暖房機器の中で、圧倒的に石油ファンヒータをつかっていますが、これが、床のワックスや化粧品等のスプレー等の中に含まれるシリコンで、故障が多くなっていることで、それではと着きの悪くなっているヒーターを分解してみました。処分をすする前に分解をしてみました。

Cimg3758_2

これは燃焼筒 制御用の基板が見える裏になっているのは操作部分

これまでは、比較的簡単に出来たが、燃焼筒が外れないので、外側のケースと一緒に動かすとはずれた(ちょっとコツがあるみたいです。なれれば簡単)

Cimg3760

燃焼するための気化器が見えました。着火用・炎を検出するセンサーがついています。シリコンで白くなっています。推定ですが、これはシリコンが高温で蒸着しているのでは?・・・・・・

 これをはずして、金ブラシとサンドペーパーでもともとの材料が見えるまで、磨きました。ここが肝心と先端部分の圧電素子の放電がスムーズになるように整形もしました。

試運転は、庭で塀の横でタンクをはずし、残りの石油のみで実施しました。構造上電源を抜けば 電磁ポンプが止まるし、気化出来なくなると思ったが、ちょっと用心をしました。

 試験OKで見事一発で、着火です。気化器周りは、青く、このセンサー棒は真赤になり炎を検出しているようです。

 これは、家庭電化製品修理の資格がいるらしいので、あくまで自己責任です。

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