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2010年2月

2010年2月13日 (土)

石油ファンヒータとシリコン 修理顛末

暖房機器の中で、圧倒的に石油ファンヒータをつかっていますが、これが、床のワックスや化粧品等のスプレー等の中に含まれるシリコンで、故障が多くなっていることで、それではと着きの悪くなっているヒーターを分解してみました。処分をすする前に分解をしてみました。

Cimg3758_2

これは燃焼筒 制御用の基板が見える裏になっているのは操作部分

これまでは、比較的簡単に出来たが、燃焼筒が外れないので、外側のケースと一緒に動かすとはずれた(ちょっとコツがあるみたいです。なれれば簡単)

Cimg3760

燃焼するための気化器が見えました。着火用・炎を検出するセンサーがついています。シリコンで白くなっています。推定ですが、これはシリコンが高温で蒸着しているのでは?・・・・・・

 これをはずして、金ブラシとサンドペーパーでもともとの材料が見えるまで、磨きました。ここが肝心と先端部分の圧電素子の放電がスムーズになるように整形もしました。

試運転は、庭で塀の横でタンクをはずし、残りの石油のみで実施しました。構造上電源を抜けば 電磁ポンプが止まるし、気化出来なくなると思ったが、ちょっと用心をしました。

 試験OKで見事一発で、着火です。気化器周りは、青く、このセンサー棒は真赤になり炎を検出しているようです。

 これは、家庭電化製品修理の資格がいるらしいので、あくまで自己責任です。

2010年2月 7日 (日)

PLCでのVoipの実験をしてみました

自宅は、Bフレッツの回線で、2階の部屋に光が引き込まれていますが、電話はホームテレホンで今を中心にバス配線になっています。

このため、光電話にするには、LAN回線または、電話回線を1階まで配線する必要があります。残念ながら、配管には、すでにホームテレホンと光ケーブルが入っており、これ以上の通線は、困難と判断しました。

無線では、ちょっと不安定な場合もありFAXや電話では抵抗がありました。

それでPLCをNTT西日本の試用キャンペーンを見つけて応募いたしました。さすが迅速処理をされて配達されました。

早速試験をしました。環境が現用ではと思い、古いルータがあいておりましたので、これで1セグメントを組みました。これにPLCを入れて環境に適合するか見ることにしました。

ルータからはPCから速度測定センタ(goo)を使い 12 Mbit 同一ブレカーの配線内は低下なし、また同一系統のブレカー跨ぎも 10 ~ 12 Mbitで特に問題はなかった。

しかし、肝心の1階の目的にコンセントでは、PLCが同期せずPLC LED点滅 場所を変更して、実施し、ようやくOKとなり、試験を行ったが 2 Mbitと速度が出なくてあきらめました。電気配線にバイパスコンデンサーを入れようかと思いましたが、マイカコンデンサーが手元になく断念しました。

ちなみに無線LANは、同じ場所で 5 Mbitでこれがよかった。

PLCは、条件により十分活用できると思います。

残念ながらハムの受信機の電源を入れてみるのを忘れました。

よって肝心のVoipは、有線用配管増設、無線アクセスかさらに検討が必要です。しばらく光電話はお預けです。

それとここの地域は、光ネクストが販売されていないので、変更してもプレミアムです。V6だからいいかも知れないが・・・。折角ですから、みないかも知れないが光テレビを準備しておきたいし、迷います。

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